ゴミを拾いながら釣りを楽しむ!JOYるがよく行く3つのフィールドをパトロール

こんにちは!JOYるのkey-kunです。

今回はG.W(ゴールデンウイーク)明けの、琵琶湖・青野ダム・地元フィールドをパトロールしてきました!

琵琶湖・青野ダムという超メジャーフィールドは、思っていたよりもゴミが少なくて嬉しかったんですが、恥ずかしい事に、地元フィールドはゴミが目立ちました…。まだまだ力不足で情けない限り…。

 

では、早速振り返っていきましょう!

 

釣り人魂に火がついた!!琵琶湖PATROL!

この日はあいにくの天気!爆風/大雨な1日。

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5:00AM、小雨スタート…。

拾ったゴミはコレだけです。

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完全ネスト狙いですね!わかりやすい!w

実際にゴミが少なかったのもありますが、あまり拾えなかった理由がもう一つあります。

それは、“釣り人魂”がついたからです!

 

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先輩が釣った53cm/2980g

同行させていただいた先輩が50up連発!!(写真の他に50upを3本釣ってます!)

この日はテキサスリグに反応が良かったんですがアクションに秘密が!そのアクションは教えれませんが、このアクションじゃないと反応しないんですよ!

バス釣りって面白いですよね。

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リグよりアクションがポイント!!

JOYるは最後の最後に、45upの筋肉質Bassを確保!

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16:30PM頃にHit!まさにドラマ魚。

この後は続かず、18:00PM終了。

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まるで”海”な琵琶湖!

この日は全然ゴミを拾えなかったので5月16・17日再び琵琶湖PATROLを行います!

次回はしっかりゴミを拾う時間をつくって、少しでも琵琶湖のゴミを減らしたいと思います。

アングラー1人1人がほんの少し心がけるだけでも琵琶湖は綺麗になると思います。なぜなら、とても多くの人が訪れるフィールドだからです。

自分たちのフィールドは自分たちで守って行こう!

 

ラインゴミは本当に危ない!!青野ダムPATROL!

到着するなりやらかした事に気づく!!

先日の琵琶湖で雨に濡れてカバンやルアーを一式乾かしていた事を忘れてた!!

「ほとんど置いてきてしまった!!!」

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フリーズしてます。

気を取り直しセッティングスタート。

シンカーは琵琶湖で拾ったルアーから頂く!これがリユースですね!

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使えるもんは、なんでも使うのがJOYる流。

タックル3本とGoProだけで挑むことに。

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Let’s Patrol !

 

早速シンカーパッケージ発見!

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移動してラインゴミも発見!というか足に引っかかって転けかけて気づく!

ラインゴミはマジで危ない!!

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Daiwaのロッドベルトは落し物でしょうね!

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こんな感じで軽くゴミ拾いをして、青野ダムは釣れずに終了しました。

故意に出すゴミは最低!!地元フィールドPATROL!

時間がない日はいつもココで練習します。某ダムのBW(バックウォーター)

■バックウォーター■ダムや湖などに流れ込む河川の流入部分のこと
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ここはマジでゴミが多いです!

木にぶら下がってたりもします!コレがあるから奥のオーバーハングは狙いにくい!

■オーバーハング■水面上に岸の草木が覆いかぶさるように生い茂っているところ。
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わざとじゃないんで、仕方がないけど邪魔!

 

続々と、ゴミを発見しました。

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コレはやり過ぎ!小さいからセーフ!大きいからアウト!とかないけど…コレはほんまアカン!

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コレはやり過ぎですよ!

釣りに集中しすぎて忘れるコトもあるんで、忘れ物と信じたいです。

それにしても、どこでも釣り人が故意に出すゴミが存在するね!

 

まとめ

人それぞれ価値観は違う!違って良いし、違うから面白い!

ただJOYるは釣り場のゴミが嫌いだから拾うだけで「拾え!」と強要はしたくない。それじゃ本当の警察みたいになってしまう!強要は不満と反発を生む。それは嫌だ!

強要するのではなく「なんか良いな」「なんかカッコイイ」「真似してみよう」そう思ってもらえる行動を示せば必ず賛同者が現れる。

釣り人として、その前に一人の人間として、自分の正義やスタイルを持って行動したいし行動できる大人な釣り人になりたい。

釣りってほんと奥が深いんですよ!w

「釣りしてる人ってカッコイイ!」そんな、日本の新しい価値観を創れるようにJOYるは発信していきます。

では、皆さん最高のフィッシングライフを。

以上。

ABOUTこの記事をかいた人

-key-kun- 1985年4月22日生まれ。兵庫県育ち。動物占いはdeps代表と同じくペガサスです。Fishing Styleは基本デカバスしか狙わ無い。よく行くフィールドは川、野池、最近琵琶湖始めました!いつか日本でものびのび釣りができる環境が訪れるように、まずは自分が出来る活動から「微力ながらフィールドのゴミを拾っています」FieldPatrol.