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ABOUT -JOYるとは-

合同会社JOYる(本社所在地 : 神戸市中央区下山手通3-15-3)は、魚釣り業界その中でもブラックバス釣りに特化した製品ブランドです。現在日本のブラックバス釣り人口は300万人いると言われています。そもそもブラックバス(オオクチバス・コクチバス)は1925年頃(約90年前)に一人の実業家、赤星鉄馬によって箱根の芦ノ湖に放流されたのが最初とされています。当時の目的は主に食用とされていました、これは政府の許可のもと行われた試みでした。しかし、最も高く認知されているブラックバスの利用は、ゲームフィッシング(疑似餌を使った釣り)の対象魚であり。1980年代頃から賞金制の釣り大会と共にブームが巻き起こり全国に分布していきました。その分布が人の手による悪質なものであることや、魚食性が強いため、生態系(在来生物層)への影響および、これによる漁業被害が問題視されるようになり。ブラックバスイコール「悪い魚」というイメージが多くの日本人に刷り込まれました。さらに2005年にオオクチバス、コクチバスが特定外来生物に指定されてからは各地方自治体による、駆除活動や釣れたあとの再放流禁止など、肩身の狭い思いをしております。遂には水辺に近ずくことや魚つり自体を禁止にする池やダムなどが近年では増加の一途をたどっています。その背景には、釣り人と地域住民による様々なトラブルが大きく存在しています。特に深刻な問題は「釣り人がだすゴミ」です。釣り人の出すゴミは様々ですが、代表的なものは「釣り糸・タバコ・缶、ビン、ペットボトル」などです。これは一部のマナーの悪い釣り人によって行われている行為ですが「釣り人」イコール「マナーが悪い」とマイナスの印象を与えてしまった結果が「魚釣り禁止」です。最近ではこの流れを払拭するために「ゴミ拾い活動」を行う釣り人が増えていますが個人による小規模なものが大半で地域住民にあまり知られてないのが現状です。

「”釣りが出来る!”そんな当たり前のコトを後世にしっかりと残したい」そんな強い想いを抱き、今ある、あらゆる問題を解決するために私たちJOYるは2014年に立ち上がりました。

JOYるとは「Enjoyする」の『joy』と『る』を掛け合わせた造語です。私たちの理念は『Keep of Feild 「今の釣り場環境を守っていく」』です。JOYるの概念は「釣り業界の警察になり警察を増やす」です。私たちが取り締まるのではなく、全国各地の釣り人が自分たちの通う釣り場を守っていく。異常がないかパトロールする!そんな行動指針となるため。釣り場では挨拶をする、ゴミを拾う活動を行っております。この活動が広がり、釣り場からゴミが減り快適な釣り場がうまれていく、そして挨拶から生まれるコミュニケーションが地域の方と歩み寄るきっかけとなり、バス釣りが少しづつ理解されていく!そのために必要な無駄がなく動きやすい制服やアイテムを製造販売しています。私たちJOYるは製品を通じて多くの釣り人に新しいメッセージを届けていきます。 

                                                                                                                                                                                                                              Joyる