淡路島遠征で気づいたアオコと釣果の関係性!!? 短編

こんにちはJOYるのkey-kunです。

昨日は今年初の淡路島遠征に行ってきました。

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淡路島のパーキングエリアからみた景色。

雲は多めですが晴れて気温は24℃まで上昇。

 

淡路島といえば…

淡路島といえば「ため池」が有名ですよね。

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その数なんと2万個以上!!

全国で一番ため池が多い市町村ランキング

No.1 淡路市(淡路島)    13301

No.2 洲本市(淡路島)     7013

ワンツーフィニッシュです。

まさにバス釣りアイランド!!

そんな淡路島のため池をランガンしたんですがほとんどの池でアオコが発生していました。

 

そんな中…

アオコの下で!

午前中2つ目の池でアオコまみれのエリアにブルjrをキャストするとまぁまぁのサイズがHit!!

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ごろた石の際を通すとHit!!

ご覧のとおりアオコまみれで少し臭いなかでのHit!!

正直釣れるとは思ってなかったんですが“おいしそう”ごろた石があったので狙ってみたらHitしました。

 

午前中はこんな調子でポロポロと釣れました。

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イヴォークで!

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ブルJrに出るサイズじゃない!w

しかし、午後から日が陰り涼しくなると急に活性が低くなり釣れなくなりました。

それと同時にさっきまで大量に浮かんでいたアオコが無くなっていました。

「風で流されたのか?けどワンドエリアのアオコまで無くなってる?それはおかしい!?」すごい違和感を感じたのでアオコを調べてみることにしました!

すると衝撃事実が…

 

 

アオコってなに?

アオコは水中の植物プランクトンが大量に増殖すると発生します。植物プランクトンのうち「ラ ン藻」あるいは「シアノバクテリア」と呼ばれる 一群がアオコだそうです。

アオコは生きていて光合成もするそうです!

さらに“浮き袋”があり、これを使って水 の表面に浮くことができます。そして、浮き袋によって浮いたり沈んだりします。 

「晴れて天気が安定すると水面に浮いてきます。涼しくなり日が陰る(水温が下がる)と水中に沈みます。」

まさか!

自分で沈んでいたとは思ってもいなかった!!しかも水の中では散るようですよ!!微量ですが毒素も持っているのでいい影響はないでしょう。

 

仮説をたててみる

午前中はアオコが大量に浮いていて見た目は悪いが水中はクリアで綺麗だったが午後になるにつれ、アオコが水中に沈み薄濁りの水になり水質を悪くしたためバスの活性が著しく低下したのではないだろうか?

この仮説が正解なら見た目がアオコまみれのフィールドは釣れる可能性が高く、アオコがある池なのにアオコが急に無くなっていたら釣れにくい可能性が高いです!

今まではアオコが見えていると避けていたが、これからはアオコの下を狙っていこう!

ただし、ラインが臭くなったり服に飛んで汚れるリスクもありますのであしからず。

 

※追伸。必ずゴミは持ち帰ろう!!

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以上。

 

ABOUTこの記事をかいた人

-key-kun- 1985年4月22日生まれ。兵庫県育ち。動物占いはdeps代表と同じくペガサスです。Fishing Styleは基本デカバスしか狙わ無い。よく行くフィールドは川、野池、最近琵琶湖始めました!いつか日本でものびのび釣りができる環境が訪れるように、まずは自分が出来る活動から「微力ながらフィールドのゴミを拾っています」FieldPatrol.