12月の琵琶湖パトロール『冬の氷魚パターン炸裂!』

こんにちはJOYるのkey-kunです。

本日は「fish! tackle shop」さん(琵琶湖の釣具屋さん)にヤボ用があったので琵琶湖パトロールしてきました!早朝から起きて行くのは気が引けたので夜中2時入りして車中泊することに。

 

やっぱり琵琶湖は寒い!!

出発した神戸は気温12℃に対して滋賀県は7℃予報「やっぱり神戸より少し寒いな〜」とか呟きながら湖岸道路を走らせていると道路温度計の示す数字が目に飛び込んできた…なんと4℃!!

寒っ!!予報より遥かに寒っ。

人間的には完全に冬モードだが「水中はどうかな?」と到着早々に辺りをライトで照らしてみると、水中に細長い半透明の魚が無数に泳いでいるのを発見!!

氷魚だ!!(ひうお)詳しくはコチラ

氷魚が泳いでるってことは、この氷魚を狙って寒さに強い、大きな個体が接岸してくる可能性は大いにあり!!と確信したところで、朝のフィーディングタイムまで眠りについた…

 

やっぱり氷魚パターン!

 

am6:00起床

肩がグッとすくむ寒さに一瞬気が引けたが、この薄暗い時間はすぐに終わってしまうのでダラダラしてられないと気合いを入れて釣りスタート!

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少し沖に点在するゴロタ石から探ってみるも反応ゼロ!

やはり何かモノに付いているというより「氷魚に付いている感じだな!」と思い。夜中に氷魚を確認したポイントにプチ移動するといきなり!!

氷魚が岸際で3,4匹「ピチュピチュ」と小さな音を立てて跳ねた!!

ボイルというより何かにビックリした感じの動きだったので、すぐさま跳ねた方向へシャトルをキャストした。

着水から少しフォールさせて3,4回巻くとゴンっ!!

と分かりやすいバイト!!

たぐり寄せるも少しドラグを緩めていたので一気にカバーに逃げ込まれそうになる。depsの強い竿の力で引きずり出した次の瞬間….

 

バラす!

しばらく放心状態。

気をとり直して隣の河川へと移動することに…

 

そして、ふと脇の水路に目を落とすと「ピチュピチュ」と何かが跳ねた!!

「さっきと同じパターンじゃないか?」と思い。

すぐさまキャストするとこれまたゴンっ!!

っと分かりやすいバイト!!

今度はしっかとフッキング!!

足場も少し高く細い水路でのファイトなので慎重にランディング!!

 

でたぁー!!

 

超ヘルシーなクオリティーフィッシュ!!

バックリとシャトルを咥えてる。

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綺麗なバスです!!

それにしても良く釣れる!

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DRTシャトル×スイングインパクト  カラー:PINK NOISE

もう少し重たいと思ったけど…2540gなら正直納得!!

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GoProで記念撮影。

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デカいバスをGoProで撮影するとさらにデカく見える!!

かっこいいバスってテンション上がる!!

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全体的に綺麗なBASS!!!!

「いゃ〜これだから辞めれないですね。」

ありがとうバス!!

 

一人ひとりが出来ること!

強制的に辞めさせられない為にも目についたゴミはPick upして行こう!

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正直なところ全てのゴミを拾っていたら釣りなどしている時間がない程のゴミの量。個人の努力で、何かが変わるものだろうか?だがフィールドのゴミ問題は釣り人、一人ひとりが招いている問題だ!完璧な人間なんていないから、たまにはロストもする。だから、偽善者でもなんでもいいから目についたゴミぐらいは拾いたい!

そんなスタイルの釣りがこれから少しずつ広まれば綺麗な釣り場が全国に増えるだろうな。

限りあるフィールドを大切に。

” KEEP of FIELD “

JOYる。

ABOUTこの記事をかいた人

-key-kun- 1985年4月22日生まれ。兵庫県育ち。動物占いはdeps代表と同じくペガサスです。Fishing Styleは基本デカバスしか狙わ無い。よく行くフィールドは川、野池、最近琵琶湖始めました!いつか日本でものびのび釣りができる環境が訪れるように、まずは自分が出来る活動から「微力ながらフィールドのゴミを拾っています」FieldPatrol.