【琵琶湖】祝!! 南湖のロクマル!!ついに確保!!

こんにちはJOYるのkey-kunです。

12/19〜の22時から神戸を出発し12/20深夜、遂に念願のロクマルを確保することに成功しました!!

人生初ロクマル

琵琶湖の南湖に到着したのは23:40分頃。

少し風が吹く程度でとても穏やかな湖面

まずは冬の定番、温排水周りから探るも人が数人来たので移動することに…

移動しながら湖面に目をやると風が吹いてさざ波が立っていたが1エリアだけまったくさざ波が立たないポイントを発見したので行ってみることにしました。

すると、足元で何か動いた気がしたのでライトを照らしてみると、稚ギルがびっちりごろた石に密着していました。

「ここはHOTなポイントだ!」と思いキャストしてみることにしました。

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写真撮るのに手こずって散ってしまったけどびっちりいましたよ!

今回持ってきたルアーはファットラボnekosogi DSRDRT SHUTTLEの2つだけ!

入手困難「ネコソギ-nekosogi DSR- 」を捜査しよ!

2016.01.26

この稚ギルを見た後なのでSHUTTLEをチョイスしました。

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前回も琵琶湖陸っぱりでいい魚を釣らせてくれたお気に入り。

12月の琵琶湖パトロール『冬の氷魚パターン炸裂!』

2016.12.04

沖に遠投しては巻くを繰り返す。

素人key-kun
まだまだSHUTTLE初心者ですが気をつけていることはレンジキープです。

SHUTTLEヘッドカップ形状になっているからか?非常に水押し?or水受け?が強く竿先にしっかりと動きが伝わって来ます。集中するとトレーラーのスイングインパクトのテールの動きを感じる程、感度が良いんです!

他のスイミングジグはすり抜けが良すぎるのかイマイチ感覚が掴みにくいし、石などのストラクチャーにコンタクトした時ビックリ合わせしてしまったりするんです(自分が下手なのは分かってます)けど、SHUTTLEは水を受けてる感触はあるのにフワッと浮いているような感触もあり、魚のアタリかストラクチャーにコンタクトした時の衝撃なのかがすごく分かりやすいのです!

とても不思議なジグです。

相当研究されている感じが信頼出来るポイントです!!

話が少し逸れましたが、レンジキープを気をつけながらウィードやストラクチャーに意識してトレーラーのスイングインパクトが動くか動かないか?ぐらいのスピードでゆっくり巻くを繰り返す…

そして、ポイント移動して5投目…着水してから5~6巻目に

コンっ!!

明確なアタリを感じた瞬間にしっかりフッキング!!

フッキングが決まった瞬間一気にラインが横に走る!!!

「コレはデカい!」と確信。

シャローエリアなので横に走る…けど首だけは振らせないようにテンションをかけ続けて足元まで引き寄せる。

寄せてからはdepsのロッドで楽勝のランディング。

なぜかランディング中は冷静だったがバスをこの手で掴んだ瞬間!!

「コレはデカい!!!」

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間違いなくロクマルだと確信。

早速計測してみると…

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64cm!!

板メジャーを先日紛失したのが悔やまれるが…紛れもなくロクマル!!多少の誤差があってもロクマルは確定のサイズだ!!

人生初のロクマルを遂に遂に釣り上げた!!

ウェイトは3520g

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くぅ〜「意外と軽いな!!」ってのが正直な感想。

そう簡単にテンポンバスは釣れないか!!!

けど、最高に震えたし釣ったあとは、しばらく手から湯気が出てたぐらい興奮しました。

このバスは一生忘れない特別なバスになりました!!

自分だけのスペシャルバスです。

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本当に通ってよかった。

自然に感謝。

琵琶湖に感謝。

バスに感謝。

情報をくれたみんなに感謝っす。

次はテン・パウンダー(4540g)超えを目指してこれからも琵琶湖に通って狙いたいと思います。

そして、忘れちゃいけない琵琶湖の清掃活動も頑張ります。

 

以上。

ABOUTこの記事をかいた人

-key-kun- 1985年4月22日生まれ。兵庫県育ち。動物占いはdeps代表と同じくペガサスです。Fishing Styleは基本デカバスしか狙わ無い。よく行くフィールドは川、野池、最近琵琶湖始めました!いつか日本でものびのび釣りができる環境が訪れるように、まずは自分が出来る活動から「微力ながらフィールドのゴミを拾っています」FieldPatrol.