【 雑誌に掲載 !! 】JOYるのパトロールカー構想。

こんにちはJOYるです。

以前よりJOYるはオリジナルの「パトロール Carを作って琵琶湖をはじめ全国のフィールドをパトロールしたい!」と発信していました、この発信を今回キャッチしていただき『NEW MINI STYLE MAGAZINE』様がさらなる発信になればと協力して下さいました!!

1

パトロールコースを考え中in山中湖 撮影 : 川名マッキー

 

ドンと見開き1.5ページも掲載!

7月19日発売の『NEW MINI STYLE MAGAZINE Vol.50』に掲載されました!

IMG_0805

プロのカメラマンに感動!!感謝です。撮影 : 川名マッキー

IMG_0799

素晴らしい写真を撮って下さいました!! 撮影 : 川名マッキー

 

パトロールカー構想!!

2

JOYるエンブレムの装着場所について… 撮影 : 川名マッキー

使用する車

ミニクロスオーバー!

この車をカスタムしてゴミ問題の啓発活動をしたいと考えています!

 

啓発活動

イメージはレッドブルのようにJOYるガールがフィールドをパトロールし、アングラーへの呼びかけを行います。

JOYるガールとゴミ拾い。- FIELD PATROL -

2016.02.27

 

車のデザイン

海外のPOLICEっぽくしたいですね!

日本の警◯は苦手ですが!苦手なモノであえて挑戦するのが大人のユーモアですよね?w

こんなカスタムもカッコイイですね!!後ろにマウンテンバイクを装着し屋根はテントへ早変わり!実用的ですね!!

考えるだけでワクワクしますね!

 

大きな課題!

現在プロジェクトは様々な方の協力を得て少しづつ進んでいます。しかし大きな課題があります!

デザイナーとカスタム出来る車屋さんを大募集!

今回のプロジェクトではカッコいいカスタムカーを作りたいので素人で製作するのではなく、プロに任せたいと考えています。

そこで、プロジェクトが本格始動した際デザインとカスタムをしていただける方を大募集してます!プロジェクトの目処が立った時※1力を貸していただける方がいれば大歓迎です。※1正確な時期はまだ決まっておりません。

仮にデザイナー・カスタム屋さんが見つかっても、本体を購入しなければ何も始まりません!!

最重要課題は!

『資金調達!!』

ミニクロスオーバーの車体価格

新車の価格帯 : 280万〜480万円台。

中古車の価格帯 : 120万〜640万円台。※カスタムされているモノが多く価格の幅が広いですね。

現在JOYるの資金源はアパレルと関連グッズの売上げです。それだけではまだまだ厳しい現状なのでクラウドファンディングを構想に入れながらプロジェクトを進めています。

日本の主なクラウドファンディング(参考までに)

クラウドファンディングとは?簡単に言うとインターネット上でプロジェクト公開し共感すれば出資するってモノです。言葉で説明するよりも下記のURLからどんなモノかチェックしてみてもらえれば一発で解ります。

・マクアケ :  https://www.makuake.com/ 

・レディーフォー : https://readyfor.jp/

・ファーボ : https://faavo.jp/

・キャンプファイアー : https://camp-fire.jp/

難しいですが挑戦する価値はあると思いますね!

 

まとめ

JOYるは「釣りができる当たり前の未来を残したい! 気持ち良く自然をエンジョイしたい!と思っています。しかし、現実はなかなか気軽に楽しめるモノではなく、様々なルールや問題の中で楽しまなければいけないのが現状です。

その中でも一番問題視されているのが「ゴミ問題」です。この問題は釣りだけに限らず、あらゆるアウトドアシーンでも問題視されています。

ただ、釣りの場合は「釣り糸や釣り針」のような人間や水辺生物に危険をもたらすゴミが多いことから、特に問題視されています。そんな問題を解決する為にJOYるはゴミに対するマナーの向上や釣り人の出すゴミに関する発信をメインに行っております。一部のアングラーのために、多くの罪なきアングラーが同じように圧力をかけられるのは許しがたいです。

釣り人が出すゴミ!『ゴミランキング2016!!』第7回。

2016.07.16

もちろん、難しい問題ですしワザワザ触れるには勇気がいります…しかし、誰かが面倒なことをやらなければ様々なルールでガチガチに固められてしまう恐れがあります。そうなってから動いても遅いです!

特にバスフィッシングはブラックバス「特定外来生物」に指定されているため、まさに風前の灯火。

市町村のトップが変われば、いつ法律条例禁止になってもおかしくないと思っています。“かろうじて”バス釣りが成立してる。そんな現状が少しでも改善できるように、これからも活動を続けていきたいと思います。

DSC_8961

「実現させるから待ってて下さい!!」by key-kun 撮影 : 川名マッキー

JOYる.

 

ABOUTこの記事をかいた人

-key-kun- 1985年4月22日生まれ。兵庫県育ち。動物占いはdeps代表と同じくペガサスです。Fishing Styleは基本デカバスしか狙わ無い。よく行くフィールドは川、野池、最近琵琶湖始めました!いつか日本でものびのび釣りができる環境が訪れるように、まずは自分が出来る活動から「微力ながらフィールドのゴミを拾っています」FieldPatrol.